早稲アカで中学受験

早稲田アカデミーを称して、「体育会系」とよく言われます。実際に教師は熱く指導することが求められており、子供によっては、ついていくのがきついと感じる場合もあるでしょう。

先日、在籍していたお母さんとも話したのですが、早稲田アカデミーでは、少人数制を採用しており、生徒との距離感も非常に近く、かつ家庭との連絡もかなり密なので、良く言えば先生を信頼、悪く言えば、先生の言われるがままになってしまうと。

入塾する前まではその言われている意味がわからなかったというお母さんでしたが、早稲田アカデミーに入塾後すぐにそれがわかったとおっしゃられていました。

特に早稲田アカデミーお馴染みの特別講座等への勧誘は負担に感じていたとも言われていました。なぜ負担に思うのかというと、熱心に指導してくれて、家庭へのフォローもある。良い先生だという印象を持っている・・・・ゆえに、特別講座等の勧誘がむげに断れない、それが負担だと言われていました。他の習い事の関係で出席できないのに・・・唯一の不満はそこにあるとも言われていました。

早稲田アカデミーの中学受験は、小3から四谷大塚予習シリーズ・四科のまとめに完全準拠し、小4から理社も始まり、4教科の指導になります。

また、早稲田アカデミーのオリジナルテキストもあわせて使用します。ただ四谷大塚のテキストと早稲田アカデミーオリジナルのテキストの両方ガ消化不良になる場合もあるので、家庭での学習の際には「熱心な先生」によく相談してメリハリをつけた勉強が必要になるでしょう。


早慶という明確な目標、熱血先生大歓迎という方は思い切って早稲田アカデミーに飛び込むことをお勧めします。

逆におとなしい、ちょっと先生にも質問はできないなあというお子さんの場合は、よく検討をする必要がありますが、早稲田アカデミーでは、おとなしい子供が先生になつき、塾では別の表情を見せる事例も多くありますので、熱血だから遠慮するということもないと思います。

校舎によって、熱血の色のみがいますから、いくつかの早稲田アカデミー校舎を見て回ることをお勧めします。
posted by トモ at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 早アカの特徴
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